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屋根の表面に直射日光が当たると熱となり、屋根の温度が急激に上昇するとともに、屋内も暑くなり、大変不快な環境になります。 日本特殊塗料では、その温度上昇を抑えるために次世代航空機(SST)用塗料の最新技術を応用し、太陽光線に対する抜群の反射率と熱放射率に優れた遮断塗料「パラサーモ」を新製品として開発しました。この「パラサーモ」は、屋根の裏面温度を従来の屋根用塗料と比較し“15〜20℃”も低減させることに成功した画期的な屋根用遮断塗料です。
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≪特 長≫
≪試験成績≫
≪標準塗装仕様≫
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取扱い上の注意事項 ●火気のあるところでは、絶対に使用しないでください。 ●万一、火災が発生した場合は炭酸ガス、泡または粉末消火器を用いてください。水は使用しないでください。 ●施工中、乾燥中ともに換気を充分に行ない、ミストや蒸気を吸い込まないようにしてください。 ●取り扱い中は、出来るだけ皮膚に触れないようにし、必要に応じて有機ガス用防毒マスク、手袋及び前掛けなどの保護具を着用してください。 ●取り扱い作業中、容器からこぼれないよう注意してください。 こぼれた場合は、直ちに布やウエスで拭き取るか、砂などを散布したのち処理してください。 ●材料の付着した布やウエスなどは自然発火や引火の危険性があるため、廃棄するまで水につけておいてください。 ●容器は、吊り上げないでください。やむを得ず吊り上げるときには、適切な吊り具で垂直に持ち上げ、落下に充分注意してください。 (偏荷重になると取っ手が外れ、落下する危険性があります) ●取り扱い後は、手洗い及びうがいを充分に行なってください。 ●目に入った場合は、多量の水で洗い、出来るだけ早く医師の診察を受けてください。 ●誤って飲み込んだ場合は、出来るだけ早く医師の診察を受けてください。 ●材料が皮膚に付着し、痛みや外観変化があるときは、医師の診察を受けてください。 ●蒸気やガスを吸い込んで気分が悪くなった場合は、空気の正常な場所で安静にし、必要に応じて医師の診察を受けてください。 ●保管は必ずフタをし、直射日光の当たらない場所に保管してください。 ●子供の手の届かないところに保管してください。 ●中身を使い切ってから廃棄してください。 また、廃液・汚泥などは関係法規に基づき、自社で適正に処理するか、産業廃棄物処理業者に委託して処理してください。 ●詳細な内容が必要な場合は警告ラベル、または化学物質等安全データシート(MSDS)をご参照ください |